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英語

編入試験の英語は大学によって、専門的な英語を読ませるような問題から、高校レベルの問題まで様々な傾向があるようです。基本的には大学受験程度の文法と単語力が必要で、それに専門単語(細胞小器官などの生物用語)が必要となってきます。また、英語はほぼ全ての大学の試験科目にあり、高専や短大の人は苦手意識を持っている人が多いので、英語が出来ると編入学試験において非常に強みになります。大学の傾向を見るためにも出来ることなら過去問題を入手することを強くお勧めします。
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私の場合、英語は不得意(センター試験5割前後)だったので、まず始めたことは、高校の時に使っていた単語帳を繰り返しました。そして、それに平行して長文の問題集を文法書を用いながら解いていきました。

ある程度の基礎はついたと感じ、大学の先生に科学英語を読むための対策について相談して、薦めてもらったサイエンス(Frontiers in Science )という本を使いました。

基本的な科学単語は覚えたと感じたので、次に興味のある分野のネイチャーの記事を大学でコピーして読むようにしました。

専門単語は大学受験までに用いていた辞書などにも出ていないことも多いので、一度読んだ英文は繰り返し読み直し、単語の語彙力を増やしていくことが大切だと思います。
引っ越ししてもずっと使えます
代表的な英単語を学ぶ参考書として「ターゲット」「DUO」「速読英単語」などがありますが、基本的に何を選んでもやり込めば、同じだと思います。自分の性格にあったものを一冊選べば良いでしょう。
私の場合は、高校の時に英単語を暗記するのをサボっていたので、まず基本的な英単語だけを、ターゲットで暗記し、そのあと文章中から英単語の意味を推測しながら読む練習をするため「速読英単語・必修編」を用いました。
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英語で英作文がある人は、絶対に捨てるべきではありません。みんなできないだろうから〜と安易な考えだと落ちます。とりあえず白紙の解答用紙をつくらないためにも、簡単な英文でも書けるようにしたほうが良いでしょう。

私の場合、まず「英語の構文150」で基本的な英語構文は暗記しました。これはCDもついているので、大学に行く途中ずっと聞いて覚えました。
それと平行して「英作文の実況中継」を読み進めました。


基本的な英単語や文法知識をすでに持っている人は、こちらの本にも挑戦してみるとよいかもしれません。様々な学校の英語の編入学試験の問題があり(生物系に限らず)、本の最後に分野別の単語の対策ページがあります。

すぐに科学英語を読んでみたいと思っている方は、こちらの本をお勧めします。英文とその和訳が両方とも載っているので、英作文の練習としても使える本です。
内容は細胞小器官、実験器具、遺伝子工学など幅広く、生物の勉強の再確認として使うこともできます。

編入学試験の英語の対策としてネイチャーを読んでみましたが、最初に読んだときは、まずどのように読んだら良いのかもわかりませんでした。全てを和訳している時間の余裕もなかったので、効率の良い読み方を探してみましたが、この『「ネイチャー」を英語で読みこなす』という本が非常に良く書かれていると思います。「英作文に挑戦!」といったコーナーもあり、広い範囲の専門単語に触れることができます。

 
   






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